周防分院での行事・ご祈祷

地鎮祭

地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。
「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

縁結び

出雲大社におまつりされております大国主大神様は「縁結びの神様」として古くから信仰されています。
周防大教会でも縁結びに関する神事を行います。

神葬祭

神道で行われる葬儀は仏式とは異なります。仏式は故人を極楽浄土に送るための葬儀ですが、神葬祭は故人の御霊をその家にとどめて、家の守護神となってもらうための儀式です。神葬祭では仏式のように焼香や線香を用いることはなく、これに当たるものが玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。

出雲屋敷

出雲屋敷とは、出雲大社の御祭神である大国主大神さまをお祀りすることによって、その家が大神さまに守られて、家相や鬼門、風水の凶相から一切まぬがれることができ、また繁栄する家になるという、特別のお祀りです。

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